バロンドール(
フランスフットボール誌主催の欧州年間最優秀選手)結果ベスト10
数字は得票数
1 カカ(ブラジル/ミラン) 444
2 C・ロナウド(ポルトガル/マンチェスター・U) 277
3 メッシ(アルゼンチン/バルセロナ) 255
4 ドログバ(コートジボワール/チェルシー) 108
5 ピルロ(
イタリア/ミラン) 41
6 ファン・ニステルローイ(オランダ/R・マドリード) 39
7 イブラヒモビッチ(スウェーデン/
インテル) 31
8 セスク(スペイン/アーセナル) 27
9 ロビーニョ(ブラジル/R・マドリード) 24
10
トッティ(イタリア/ローマ) 20
大方の予想通りの結果となりましたね。昨シーズンの
チャンピオンズリーグで10ゴールを挙げて得点王に輝き、チームを優勝に導いたことが評価されました。
97,02年のロナウド、99年のリバウド、05年のロナウジーニョに続き、
現在のブラジルのク
ラック=名選手と呼ばれる選手が全て受賞したことになりました。
2008年欧州選手権(
スイスとオーストリアの共催)グループリーグ組み合わせ結果
A組 スイス、チェコ、ポルトガル、
トルコクーン監督の下、若いチームながら昨年のW杯で決勝トーナメントに進出。オーストリアが厳しいだけにもう一つの
ホスト国としての戦いを見せてほしいスイス。
プレミアで好調のチェフ、ロシツキ―や前回大会得点王のバロシュなど年齢的に上り坂のチェコ。
バロンドール候補2位のC・ロナウドを筆頭にウインガーを多数そろえたポルトガル。
巻き返しを図りたい2002年W杯3位のトルコは、個人的にまだ眠っている能力がある気がします。
B組 オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
安定感のある戦いで予選を勝ち抜いたドイツが問題なく突破を決めることは想像に難くありません。
2位の座をクロアチアとポーランドが狙う形になるでしょう。
ホスト国のオーストリアにも奮起を期待したいですが、日本戦での戦いを見る限り・・・?
C組 オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス
W杯を制したチームが3つもあるという、バランス悪すぎな組み合わせ。超死のグループw。
若手が伸びて勢いのあるルーマニアだって草刈り場になるとは限りません。必見です!
D組 ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア
前回覇者のギリシャ、予選で対決し再び相まみえる強豪のスウェーデンとスペインに加え、イングランドをかわして予選を通過した名将ヒディンク率いるロシアの活躍が本大会でも見られれば、
このグループも激戦必至です!
posted by ワカリュー at 12:37| 千葉 |
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|